プロセッコ研究会『はじめてのプロセッコと、プロセッコのおさらい』終了
次回は2月22日(日)に『プロセッコ探訪報告ワイン会』
マルティノッティ プロセッコ バー&カフェは1月25日(月)に、プロセッコセミナー&試飲会『はじめてのプロセッコと、プロセッコのおさらい』を開催しました。
今年初めてのイベントは、改めて「プロセッコの全体像をつかんでみましょう」というのが趣旨。親しみやすく「そもそも『ワイン』がわかりません」という方にも楽しんでいただけるお話をさせていただきました。

また、この数年あるいはこの一年でアップデートされた情報や生産規定にも触れ、プロセッコのことをご存じの方にもさらに理解を深めていただける内容とさせていただきました。
そして何より、「プロセッコDOC」からは日本に数本しか存在しないミラノ・コルティナ五輪・パラリンピックの記念ラベルを試飲いただいたほか、プロセッコを品質の面から支える「コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ プロセッコ スペリオーレDOCG」(CV)から届いた産地を象徴する“協会ボトル”を開封しました。さらに、プロセッコ第三の産地と言える「アーゾロ プロセッコ スペリオーレDOCG」(アーゾロ)の協会ボトルも登場しました。
世界のスパークリングワイン市場を形作るプロセッコが、DOCの親しみやすさとCVの繊細さ、アーゾロが醸し出す独特の果実味というそれぞれのキャラクターを見事に発揮した協会ボトルはまさに“プロセッコ研究会”と言える味わいを提供してくれました。

それぞれの協会ボトルは限定かつ非売品のため、通常メニューには登場しない希少なボトルとして今後もイベントに花を添える存在として開封される場合がありますが、ひとまずは残りのボトルは「封印」いたしました。
次回イベントは2月22日(日)。
「プロセッコ探訪報告会」として、昨年9月に現地で調達してきたプロセッコや最上級プロセッコの「カルティッツェ」のほかプロセッコ生産者が造る白・赤の銘醸ワイン、ワインリキュールに加え、プロセッコ原料から造ったブランデー(アクアヴィーテ)を、現地映像とともに解説します。
プロセッコがさらに楽しくなり、産地に行った気分になれる次回イベントも必見。
今後も日本橋の片隅、馬喰横山の駅前イタリア旅にどうぞご注目ください。

